真宗大谷派/東本願寺/浄土真宗  愛西市のお寺・寺院 西光寺
【住所】〒496-0907 愛知県愛西市稲葉町本郷200番地
お檀家様=愛知県,津島市,弥富市,名古屋市,あま市,蟹江町,稲沢市

愛西市稲葉町西光寺の年中行事について | 愛西市西光寺

西光寺では毎年、主に下記の行事を行っています。

1月 - 修正会法要

西光寺では、1月1日に勤める年の最初のお勤めが修正会法要です。

4月 - 春の永代経法要

西光寺では、通常4月の初旬に春の永代経法要を勤めます。
永代経法要は、故人の法名軸を本堂に掛け、永代に渡りその故人の遺徳を偲ぶ法要で、 1年に2回春と秋に行われます。その意義は、生きている私たちが、 仏縁をいただいてお念仏の心を伝えていくことです。 また、ご門徒の方々のお参りによってお寺が維持され、 お念仏の教えが永代に受け継がれていく法要であります。 それは、仏さまによっていのちをいただいた私たちが、法要をご縁として、 仏恩報謝の心を表すことであります。 その心はやがて子や孫に受け継がれ、み教えを聞き広めるご縁となります。 ご法義を大切にされる方々の思いが、永代経法要であるとも言えます。 法事は五十回忌法要で弔上げとなり終わりますが、 永代経法要は永代に渡り故人の供養が行われます。

10月 - 秋の永代経法要

西光寺では、通常10月の初旬に秋の永代経法要を勤めます。

12月 - 報恩講法要

報恩講法要とは、浄土真宗の門徒(信仰者)が1年間で最も大切にする仏事です。 京都の東本願寺(大谷派)では毎年11月21日から28日まで勤められますし、全国の真宗大谷派の別院や寺院でも年に一度、日時を定めて勤められています。 西光寺では、通常12月の初旬に報恩講法要を勤めます。

12月31日 - 除夜の鐘

毎年、12月31日の午後11時45分ごろから除夜の鐘を撞き始めます。

正式には、107回までは前年のうちに撞いて、最後の108回目は新年になってから撞く(深夜0時に最後の1回を撞く)ようですが、なかなかそのようには出来ません。

 

 

 

 

 

 

 

 

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【所在地住所】〒496-0907 愛知県愛西市稲葉町本郷200番地
西光寺開山:諦善法師】、【宗旨:浄土真宗】、【宗祖:親鸞聖人】、 【西光寺山号:夕照山】、【宗派:真宗大谷派(お東)】、【中興の祖:蓮如上人】、 【現住職:第十五代】、【ご本尊:阿弥陀如来】、【ご本山:東本願寺・真宗本廟】
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真宗大谷派・浄土真宗・東本願寺(お東)宗教法人西光寺は鎌倉時代から続く愛知県愛西市の寺院です。
【仏教用語集】
お墓】現代のような墓石を使ったお墓が建てられ始めたのは江戸時代の元禄年間の頃である。ただ当時は権力者などが中心で一般の人々には縁遠いものでした。一般の人々がお墓を建てられるようになったのは、昭和の初期から戦後高度経済成長で人々が豊かになってからだと言われている。最近ではお墓の代わりに納骨堂自然葬(散骨樹木葬、海洋葬)なども見られる。またお墓を作るには、 墓地、埋葬等に関する法律及び墓地、埋葬等に関する法律施行規則に従い許可が必要となる。
納骨堂】納骨堂の歴史は古く奈良時代に発掘されたものの中にも見受けられる。当時は霊廟と言われ、墓石が江戸時代に誕生したのに比べ納骨堂の歴史はとても永く続いている。最近ではお墓の代わりとして自然葬(散骨樹木葬)とともに増加傾向にある。
寺院とは】、【 親鸞聖人とは】、【 蓮如上人とは】、【 自然葬とは】、【 散骨とは】、【 樹木葬とは
【親鸞聖人の著作】
「顕浄土真実教行証文類」(「教行信証」)、 「浄土和讃」、「高僧和讃」、「正像末和讃」、 「浄土文類聚鈔」、「愚禿鈔」、「入出二門偈」、「五会法事讃略抄」、 「如来二種回向文」、「弥陀如来名号徳」、「三経往生文類」、「尊号真像銘文」、 「一念多念証文」、「唯信鈔文意」、「親鸞聖人御消息」
【正依の経典・お経】
仏説無量寿経(大経)、仏説観無量寿経(観経)、仏説阿弥陀経(小経)
【日本の主な仏教宗派】
法相宗(奈良仏教系) 道昭
律宗(奈良仏教系) 鑑真
華厳宗(奈良仏教系) 良弁
真言宗(密教系) 空海 弘法大師
天台宗(密教系) 最澄 伝教大師
日蓮宗(日蓮宗) 日蓮
浄土宗(浄土系) 法然
浄土真宗(浄土系) 親鸞
融通念仏宗(浄土系) 良忍
時宗(浄土系) 一遍
臨済宗(禅系) 栄西
曹洞宗(禅系) 道元
黄檗宗(禅系) 隠元