真宗大谷派/東本願寺/浄土真宗  愛西市のお寺・寺院 西光寺
【住所】〒496-0907 愛知県愛西市稲葉町本郷200番地
お檀家様=愛知県,津島市,弥富市,名古屋市,あま市,蟹江町,稲沢市

浄土真宗のお仏壇(西光寺)


用語の説明

1 ご本尊(ほんぞん) 浄土真宗のご本尊は,阿弥陀如来の絵像か木像の立像、もしくは「南無阿弥陀仏」の六字名号
2 右脇掛(わきがけ) ご本尊に向かって右側は、十字名号「帰命尽十方無碍光如来」か、親鶯聖人のご影像
3 左脇掛(わきがけ) ご本尊に向かって左側は、九字名号「南無不可思議光如来」か、蓮如上人のご影像
4 空殿(くうでん) 須弥壇の上にご本尊を安置する仏殿
5 金灯篭(きんとうろう) 宮殿の両側に一対ずつつるし、ご本尊のお姿を明るく照らすために用いる
6 須弥壇(しゅみだん) ご本尊を安置する壇
7 上卓(うわじょく) 須弥壇の上に置く卓。仏器・華瓶・火舎香炉を置く
8 華瓶(けびょう) 水を備える器。樒(しきみ)または青葉(あおば)をさす
9 火舎香炉(かしゃごうろ) 焼香をするもの。使用するときは、炭火をいれ、これに沈香(じんこう)か五種香(香木を削ったもの)を焼香する
10 前卓(まえじょく) 須弥壇の前に置く卓(しょく)。五具足または三具足(燭台・土香炉・花瓶)を置く
11 花瓶(かひん) 必ず生花(せいか)を用い、ご本尊が隠れないように置く
12 土香炉(どごうろう) 陶器の香炉です。向きは足の一本が正面になります。線香を香炉の大きさに応じて数本折り、灰の上に横にしておく
13 鶴亀(燭台) ローソク立てるもの。ローソクの光は、阿弥陀如来の智恵の光を象徴するもの
14 瓔珞(ようらく) 宮殿の屋根の隅に吊るします
15 輪灯(りんとう) 勤行時に点灯する
16 お仏飯(おぶっぱん) 白飯でご飯を炊き、仏飯器(ぶっぱんき)の上にお供えする

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【隣接市町村】愛知県津島市 愛知県弥富市 愛知県蟹江町 愛知県あま市 愛知県名古屋市 
【所在地住所】〒496-0907 愛知県愛西市稲葉町本郷200番地
西光寺開山:諦善法師】、【宗旨:浄土真宗】、【宗祖:親鸞聖人】、 【西光寺山号:夕照山】、【宗派:真宗大谷派(お東)】、【中興の祖:蓮如上人】、 【現住職:第十五代】、【ご本尊:阿弥陀如来】、【ご本山:東本願寺・真宗本廟】
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真宗大谷派・浄土真宗・東本願寺(お東)宗教法人西光寺は鎌倉時代から続く愛知県愛西市の寺院です。
【仏教用語集】
お墓】現代のような墓石を使ったお墓が建てられ始めたのは江戸時代の元禄年間の頃である。ただ当時は権力者などが中心で一般の人々には縁遠いものでした。一般の人々がお墓を建てられるようになったのは、昭和の初期から戦後高度経済成長で人々が豊かになってからだと言われている。最近ではお墓の代わりに納骨堂自然葬(散骨樹木葬、海洋葬)なども見られる。またお墓を作るには、 墓地、埋葬等に関する法律及び墓地、埋葬等に関する法律施行規則に従い許可が必要となる。
納骨堂】納骨堂の歴史は古く奈良時代に発掘されたものの中にも見受けられる。当時は霊廟と言われ、墓石が江戸時代に誕生したのに比べ納骨堂の歴史はとても永く続いている。最近ではお墓の代わりとして自然葬(散骨樹木葬)とともに増加傾向にある。
寺院とは】、【 親鸞聖人とは】、【 蓮如上人とは】、【 自然葬とは】、【 散骨とは】、【 樹木葬とは
【親鸞聖人の著作】
「顕浄土真実教行証文類」(「教行信証」)、 「浄土和讃」、「高僧和讃」、「正像末和讃」、 「浄土文類聚鈔」、「愚禿鈔」、「入出二門偈」、「五会法事讃略抄」、 「如来二種回向文」、「弥陀如来名号徳」、「三経往生文類」、「尊号真像銘文」、 「一念多念証文」、「唯信鈔文意」、「親鸞聖人御消息」
【正依の経典・お経】
仏説無量寿経(大経)、仏説観無量寿経(観経)、仏説阿弥陀経(小経)
【日本の主な仏教宗派】
法相宗(奈良仏教系) 道昭
律宗(奈良仏教系) 鑑真
華厳宗(奈良仏教系) 良弁
真言宗(密教系) 空海 弘法大師
天台宗(密教系) 最澄 伝教大師
日蓮宗(日蓮宗) 日蓮
浄土宗(浄土系) 法然
浄土真宗(浄土系) 親鸞
融通念仏宗(浄土系) 良忍
時宗(浄土系) 一遍
臨済宗(禅系) 栄西
曹洞宗(禅系) 道元
黄檗宗(禅系) 隠元